イン・ザ・プール
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イン・ザ・プール 著者:奥田 英朗 |
本日のご紹介は『イン・ザ・プール』です。
奥田英朗(おくだひでお)さんの作品です。
ずっと本屋さんでチェックしていて、表紙裏の解説で
「これは絶対に面白い!」と確信して買った本です。
舞台は精神科。医学博士の伊良部先生と様々な心の問題を抱えた患者さんのやりとりが実に面白いんです!!
かなりオススメです~。
今回は簡単にご紹介(^^)♪
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イン・ザ・プール 著者:奥田 英朗 |
本日のご紹介は『イン・ザ・プール』です。
奥田英朗(おくだひでお)さんの作品です。
ずっと本屋さんでチェックしていて、表紙裏の解説で
「これは絶対に面白い!」と確信して買った本です。
舞台は精神科。医学博士の伊良部先生と様々な心の問題を抱えた患者さんのやりとりが実に面白いんです!!
かなりオススメです~。
今回は簡単にご紹介(^^)♪
本のご紹介。
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大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書) 著者:久坂部 羊 |
コレ。タイトルからしてすごい。
大学病院の医療事故がマスコミの報道でいろいろと出てくるけど、その原因はどこにあるのか、そもそも大学病院とはどういうところなのか。
大学病院は最高の機器を導入し、最高の医療を提供してくれる所に違いない!・・・というのは思い込みかもしれない。
堅そうな本に見えるけど、読み始めると意外とすぐに読めてしまうけっこう面白い本だったりします。
ぜひ、興味のある人には読んでほしいし、医療を改革しようと思っている政治家の方々にも読んで現実を知ってほしいと思う一冊です。
ワタクシ、最近とっても裁判に興味があります。
・・・というか、入り口は
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裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1) 著者:長嶺 超輝 |
この本だったんだけどね、裁判長、いい味出してます(笑)
そして、先日・・・というか、昨日なんだけど
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫) 著者:北尾 トロ |
コレを読み終わったのね。
作者が傍聴マニアとして、たくさんの裁判を見て、作者なりの解釈だったり、感情移入だったり。。。
もう、裁判って面白いんじゃないかと思って、傍聴してみたいなぁ・・・なんて思ってしまう。
裁判長も弁護士も検察も人間なんだよね。
ヤル気の出るときもあれば、さっさと終わらせてしまおうという気持ちが伝わってきそうな時もあるんだよね。(見てないけど・・・。)
裁判員制度もそのうち始まるし、国民の権利として傍聴してみるのもいいかもなんだよね~。
どちらの本もけっこうサッと読める本です。
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たまにはガッちゃん以外のことも書いてみようかと思いまして、本日は以前やっていたブログでうっかり消してしまった、オススメの本の紹介を復活させてみようかと思うわけです。
今後はがっしゅの日記の合間に書いていこうかと。。。
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ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ 著者:多田 文明 |
1冊目に紹介するのは、『ついていったら、こうなった/著・多田文明』です。
表紙にあるように、キャッチセールスのルポで、あえてキャッチに捕まり、あえて付いて行き、その顛末を知るという大変勇気と度胸のある方の書いた本です(笑)
私の職場近くの駅でも「手相の勉強しているのですが、お時間ありますか~?」みたいな人がいます。
実はあれもキャッチなんですね~。
他にはダイビングスクールのキャッチや”無料抽選会”のキャッチ、絵画の即売のセールスなどなど、世の中にはたくさんあるものだね。
どれを読んでいても、「あ、いたいた!駅に必ず何かしらいるよね~。」といった感じ。
自分では潜入できないけど、ちょっと知りたい。
キャッチセールスを上手く断るにはどうしたら良いのか、たくさんのキャッチにあえてついていった著者だから、傾向と対策が見えている。
そんな興味深い1冊です。
さらっと読めてしまうので、早い人は通勤時間で読み終わっちゃうかも?
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